不動産投資とは

不動産投資は大阪が狙い目な3つの理由

不動産投資は大阪が狙い目な3つの理由

“キタ”と呼ばれるオフィス街や繁華街に近い福島。閑静な住宅が立ち並ぶ帝塚山。文教地区として近年人気の上本町。
これらは、不動産投資家たちが注目する大阪のエリアのひとつです。今回は、不動産投資家たちが大阪を “狙い目” と言う理由について探っていきます。

関西圏の経済を動かす大都市

大阪府の人口は882万人(平成29年現在)。東京、神奈川に次ぐ大都市であり、誰もが認める関西No.1の商業都市です。不動産投資によって収益を上げるには、第一に居住者がいなくては話になりません。その点において、大阪は申し分ない人口を誇ると言えます。

さらに、労働人口や生産力人口、外国人居住数を見ても全国でトップクラス。年々人口は減少傾向にあるものの、将来的に見ても投資場所として非常に魅力的なエリアです。

持ち家率が低い

総務省統計局が発表した「社会生活統計指標—都道府県の指標—2013」によると、大阪の持ち家率は53%でした。これは、東京、沖縄に次いでワースト3位になります。

この事実が表すのは、大阪における賃貸需要の高さです。東京をはじめとする都市には、周囲から多くの人々が移り住んできます。 サラリーマンやその家族はもちろん、学生などといった人が住むのは、やはり賃貸住宅です。 賃貸需要の高い地域にある物件を手に入れるのは不動産投資のセオリー。これを利用しない手はありません。

「でも、それなら東京の物件を探せばいいのでは?」とお考えの方もいるかもしれません。たしかに、東京であれば大阪よりもより高い賃貸需要が見込めます。 一方で、すでに収益物件が枯渇している、といった状況も鑑みなくてはなりません。こうした背景からも、不動産投資場所としての大阪の優位性が伺えます。

金融機関が多く競争が激しい

さすが大阪は商売人の集まる地域。大阪を含む関西圏には金融機関がひしめき合っています。それぞれの金融機関は他社を出し抜くために、われ先にと売上げを競っています。

不動産投資家としては、これほどまでに恵まれた状況はありません。収益物件購入の際、エビで鯛を釣るかのように、レバレッジ効果を狙って融資を受けるのはもはや当然のこと。 しかし、地方では融資の審査がなかなか通らないケースも少なくありません。一方、大阪であれば、時期や条件にはよるものの、融資がおりる可能性も高くなりやすいと言えます。 なかなか銀行から借り入れができずにいる投資家にとっては、まさに狙い目のエリアと言えるでしょう。

まとめ

関西の中心であり、数多くの人が賃貸物件を求めるエリア大阪は、金融機関の競争激化も手伝い、現在不動産投資家たちから注目が集まっています。 これから収益不動産を購入しようとお考えの方は、ぜひ選択肢のひとつに入れてみてください。

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