不動産投資とは

「低所得だから不動産投資はムリ」、それは間違いです!

「低所得だから不動産投資はムリ」、それは間違いです!

「不動産投資とかマンション経営なんて、お金持ちがやることでしょ」「収入が高くなくて自己資金もない自分には夢のまた夢」──。最初から“縁のない話”とあきらめていませんか? それは大間違いです! マンション経営で得た家賃収入でゆとりある暮らしを送っている方、老後資金を蓄えている方のなかには、ごくごく普通のサラリーマンOL、個人事業主の方がたくさんいます。

そこで今回は、収入の多くない方にこそマンション経営をおすすめする理由について解説します。

衝撃! マンション経営は10万円から始められる!

「自分にはマンション経営なんてムリ」──、最初から決めつけてしまっている方に、まずはその誤解を解いていきましょう。確かにマンション経営も不動産投資の一種ですから、投資用のマンションを購入しなければ何も始まりません。しかも、モノがマンションなので、中古物件とは言え価格も数千万円程度はします。

でも、購入全額を自己資金で用意する必要はありません。一般の住居を購入するときのように、不動産投資のローンを組めばよいからです。不動産会社によっては頭金10万円から購入できる物件を取り扱ってる会社もあります。桁がひとつ増えたら二の足を踏んでしまうかもしれませんが、10万円ならそれほど負担にはならないはずです。

中古マンションに投資するから高利回りになる

「ホントに中古マンションって大丈夫なの?」──、これもマンション経営についてよくある誤解です。株でも先物取引でもそうですが、投資と呼ばれるものは安く買って高く売ることでその差益を得るものです。それはマンション経営でも同じです。

大阪や神戸、京都などの都心部には、外観も設備も新築に限りなく近い優良中古物件が数多く出回っています。しかも、築10年程度の比較的新しいものでも、新築物件の半額程度で購入可能です。だから、ローンを組んだとして、完済まで家賃収入をローン返済に充てられるので負担になりません。最悪、月々の返済額が家賃を上回ったとしても微々たる額。むしろ、家賃でおつりが来ることもあります。

それよりも、都心部のマンションは中古でも資産価値が高止まり傾向にあるため、安定した家賃収入を継続して得られることの方が大きなメリットでしょう。一方、新築は購入価格が高いわりに、次の年にはすぐ中古物件となってしまうので資産価値も急落し、家賃も下げざるを得ません。中古マンションに投資する方がじつは何倍も高利回りなのです。

安全確実! しかも二度三度と“おいしい”投資

「でも、投資にはリスクが付き物でしょ?」──、その心配はごもっとも。しかし、マンション経営に関しては該当しません。資産運用にはさまざまなものがありますが、じつはマンション経営ほどリスクの低い投資はないからです。でなければ、一般の方が軒並み成果を出したり、長期にわたって安定した収入を確保したりしていないでしょう。

もちろん、ローンの残債があるうちは、月々の返済に家賃収入を充てることになりますが、完済後はそのすべてが丸ごと自分に入ってきます。しかも、現物資産として売却し現金化することも、そこに自ら住むことも可能。安全確実で、しかも二度三度とおいしい、それがマンション経営の醍醐味と言えます。

まとめ

マンション経営に対する先入観や誤解が解けたでしょうか? 数ある資産運用法のなかでも、マンション経営は、小額から始められ、誰にも長く続けられる安全確実な不動産投資です。

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