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月収30万円から始める効率的な資産運用

月収30万円から始める効率的な資産運用

資産運用というと、もともと資産を持っている人がするもの、というイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、将来をより豊かに生活したい、堅実な人生設計を築きたい、などとう人たちは、月収30万円のサラリーマンでも資産運用を始めています。

手元の資金を効率的に、そして低リスクで資産運用する方法について考えてみませんか。

資産運用は意外と身近なこと?

資産運用というと、自分には関係のない世界の話、と考えてしまう人もいるかもしれませんが、ほとんどの人が資産運用をしています。実は預貯金も立派な資産運用です。金利がとても少ないので運用の実感はなかなか持てませんが、例えば預け先を金利の高いところに変更したり、個人向け国債を購入したりすれば、元本割れのリスクは低く、今の預貯金よりも高い利回りが期待できます。

こうして考えてみると、資産運用は決して他人事ではありませんし、むしろ何も考えずに預貯金としておくのはモッタイナイのかもしれません。金利の高い外貨預金にしたり、1万円からできる投資信託を始めたりするなど、月収の中で少額から運用に回して徐々に資産を増やしていくことが、効率的な方法と言えるでしょう。

月収30万円で資産運用するには

では、実際に月収の30万円から無理なく資産運用していくために、考えてみましょう。まず、30万円から月の出費の内訳を簡単に出してみます一人暮らし・未婚であれば、以下のような内訳になるのではないでしょうか?

  1. 家賃:9万円
  2. 公共料金・通信費:2.5万円
  3. 食費:6万円
  4. クレジット払い:2万円
  5. 交際費、雑費:6万円
  6. 合計:23.5万円

ざっくりとですが、この計算でも毎月6.5万円を貯金できることになります。節約すれば、毎月10万円近く貯めていけることにも。このすべてを資産運用に充てることは、もしものことを考えると現実的ではありません。ですが、半分を充てるとしても、3か月で10万円ほど自由に使えるお金ができます。これを元手にすると、マンション経営も可能となります。月収30万円あれば、無理なく資産運用が可能となるのです。

自己資金が少なくても不動産投資は可能!

資産運用の中でも、自己資金がなければ始められないというイメージがより強いものとして、不動産投資が挙がるのではないでしょうか。土地建物の購入には数千万円が必要になりますから、サラリーマンには手が出にくい、と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、実は不動産投資は自己資金がなくても始めることが可能です。

投資としてマンション等を購入する場合、自己資金ゼロのフルローンを組むことができます。そのためにはきちんと収益が見込める物件を購入することが必要ですが、ローンの返済には入居者の家賃が充てられますので、自分の収入とは無関係にマンション経営をすることができるのです。家賃の相場は経済状況に影響を受けにくく、長期的な視点で利益を上げることを目的とするなら、不動産投資はおすすめの資産運用です。

まとめ

資産運用を自分に無関係の話だと思ってなにもしなければ、自分の資産を増やすことはできません。しかし、月収30万円でも始められる資産運用の方法があるとわかれば、なにもせずにいるのはもったいないですね。少しずつでも運用に回し、将来の為の資産形成を目指しましょう。

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