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資産運用のためにあると便利な資格5選

資産運用のためにあると便利な資格5選

資産運用ってなんだか難しそう…というイメージはありませんか? 知識を持たずに始めようとすると不安もあるかもしれません。
もちろん、資産運用を行うにあたっては専門的な知識があった方が有利です。今回は、自分の大切な資産を増やすための味方になる便利な5つの資格についてまとめました。

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーは一般的にもよく聞く資格の一つです。漠然とお金についてのプロ、といった程度の認識はある方もいるのではないでしょうか。
ファイナンシャルプランナーで扱う分野のほとんどが資産運用に関わると言えますが、直接的には株式や投資信託などの金融資産運用や不動産、相続の分野が役に立ちます。人生の中でいかにお金と付き合うか、というライフプランニングのプロでもあるので、資産形成について考えるうえでも役に立ちます。

貸金業務取扱主任者

貸金業務取扱主任者は、金融機関や消費者金融などの貸金業を行う事業者に設置が義務付けられている国家資格です。
不動産ローンの会社などでも必要とされている資格で、貸金や貸付に関する法律などについて学ぶことができます。投資の際にローンを組むに当たり、最善の選択をする手助けになるでしょう。

DCプランナー

DCプランナーのDCとは「確定拠出年金」のことを指し、DCプランナーでは年金や退職金制度について具体的に学びます。
高齢化社会が進み、退職後の人生が長くなっている昨今に置いて、老後の生活設計を考えることが重要になっています。DCプランナーの試験では、投資や資金計画についての知識が必要とされますので、資産運用と老後の安定した生活について考えるのに便利な資格です。

宅地建物取引士

宅地建物取引士は、不動産の売買や仲介などを行うための国家資格であり、不動産取引のエキスパートと言えます。
不動産への融資を行う金融機関や、不動産の立地が大きな成功要因である小売、外食産業などでも必要とされている資格でもあります。そのため、不動産に関する知識を多角的に得ることができます。

不動産実務検定

不動産実務検定は、旧大家検定という名前で、その名の通り賃貸経営で必要となる知識を得るための資格です。不動産投資のプロを目指す資格でもあり、受験資格もありませんので、学んで損はありません。
アパート・マンション経営に必要な法律、税務、ファイナンスについてなど、賃貸経営の実務について学ぶ2級と不動産関連の法規や建築、構造について、投資スタイルについてなど不動産投資の実務について学ぶ1級があります。

まとめ

知識がない、ということは防具を持たずに戦いに出ることと同じようなものですから、いずれの資格も学ぶ価値はあるでしょう。 しかし、日々の仕事や生活に追われて、実際は資格のために勉強をする時間をとれないという方も多いと思います。また、実際には必ずしも必要ではない資格のために、今さら資格の勉強という高いハードルに挑戦することに意味を感じない…という方もいますよね。 そういった場合には、これらの資格やそれに匹敵する実務と知識を持っている不動産のプロに相談するのがおすすめです。

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